スポーツで怪我をした際の整形外科と整骨院の併用について

公開日: 相談日:2020年09月29日
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整形外科と整骨院の併用について
数日前、趣味で行っているスポーツで靭帯損傷の怪我をしました。
受傷後、整形外科に行き、レントゲン検査等を行い、電気治療等のリハビリを行いました。
その際、整形外科の問診票に院長からの依頼事項として「当院と整骨院の同時通院をお考えの方は受診をお控えください。」との文言がありました。
仕事の都合上、平日は遅い時間まで仕事をすることが多く、時間的に整形外科には通えません。なので遅い時間まで開院している整骨院に通おうと考えています。
幸いなことに傷害保険に加入していたので完治したら保険請求も考えています。
そもそも整形外科の医師が整骨院に行くことを禁止することは法的に認められているのでしょうか?
また同時通院した場合、傷害保険の請求の際、保険金が支払われないことがあったりするのでしょうか?
もし整形外科の医師に黙って整骨院に通っていたらどこかのタイミングで整形外科にバレることはあるのでしょうか?
以上3点について教えて頂ければと思います。

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    > そもそも整形外科の医師が整骨院に行くことを禁止することは法的に認められているのでしょうか?
    >アドバイスをすることを超え、禁止する権限までは認められていないでしょう

    > また同時通院した場合、傷害保険の請求の際、保険金が支払われないことがあったりするのでしょうか?
    > 整骨院については医師の指示などがないと賠償の対象とならない可能性があります

    > もし整形外科の医師に黙って整骨院に通っていたらどこかのタイミングで整形外科にバレることはあるのでしょうか?
    ないとは言えません。ばれない可能性もあるでしょうが。

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    ①②「お控えください」という文言からすると、医師による禁止ではありません。ただし、このような文言をあえて書いている以上、それでもなお整骨院に通院する場合に、何か主治医の協力が必要になったとしても協力を拒否されるリスクがあります。
    例えば、傷害保険用の診断書の作成を依頼したとき、医師法上の診断書交付義務があることから交付自体は拒否できないまでも、「整骨院に通院があるため詳細は不明」と書かれ、結果として保険金請求に支障が出る、という自体は想定できます。そして、こう書かれたとしても診断権は医師に専属するため、法的には問題がありません。

    ②バレる可能性は否定できません。また、医師が同じ内容を診断書に記載することがありますが、その場合、保険会社が保険金支払い拒否の理由にすることはありえます。

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    小山 一郎

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    ばれる可能性は十分にあるでしょう
    理由は保険会社は整骨院での治療の要否について整形外科に問い合わせをすることはままあるからです
    良い意味でとらえれば整骨院よりもリハビリに自信がある病院なのでしょうから冒頭のように表示することもむべなるかなと思います
    もちろん貴殿は別に整骨院に通院してもいいのですが
    病院との関係はよくなくなるかもしれませんね。
    別の病院に通院することもご検討されてはいかがでしょうか

この投稿は、2020年09月時点の情報です。
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