交通事故 過失0 むち打ちの治療期間に関して

公開日: 相談日:2019年07月30日
  • 3弁護士
  • 3回答

今年1月にバイクで停止中、
後ろからよそ見をしていた軽トラにぶつかられました。こちらは過失0です。

あばらの骨折とむち打ちでした。

むち打ちはまだ病院に通っていますが、
6ヶ月がきたので終了ですと、相手保険屋から伝えられましたが、
現状まだ痛みや頭痛、雨に当たると吐き気まで残っています。

これは従うしかないのでしょうか?

こちらとしては、6ヶ月間で多少は痛みや吐き気が治まりましたが、痛み止めなどまだ仕事をするのにも必要としています。

当初は優しい対応だった相手保険屋も、4ヶ月目くらいから、
普通ならこの程度なら1ヶ月だとか親身な対応ではなくなりこの方とのやり取りにもかなりストレスを感じています。
(ちなみに骨折の治療だけで2ヶ月以上期間を要しました。)

教えて頂ければ幸いです。
よろしくお願いします。

829386さんの相談

回答タイムライン

  • 野条 健人 弁護士

    注力分野
    交通事故
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    保険会社による一括対応が半ば強制的に終わったにすぎず、病院にいくことは自由です。
    まだ治療が必要で症状固定がまだでありましたら、お医者さんと相談しながら病院で治療を継続されて、その後かかった分の治療費を相手に請求するということになります。
    保険会社が立て替えていた治療費について支払ってもらえなければ、妥当な治療期間がいつまでであったのか、が争点となり裁判所等できめてもらうことになるかと思います。

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    お怪我が治りきらない中,保険会社の対応もしなければならず大変かと思います。
    治療について,相手方保険会社と交渉し直接払いの期間を延ばしてもらえることもありますが,打ち切られてしまった場合は自費でひとまず支払ったうえで,治療終了後に請求をしなければならないということになります。
    事故後半年たっても治らないだけのお怪我であれば,弁護士に依頼をしても赤字にならない可能性が高いように思います。交通事故の場合は,初期費用があまりかからない弁護士もいるため,一度ご相談されてみてはいかがでしょうか。

  • 弁護士ランキング
    新潟県1位

    齋藤 裕 弁護士

    注力分野
    交通事故
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    > これは従うしかないのでしょうか?
    治療経過からして、治療により改善する余地がありそうだということであれば従う必要はありません
    少しずつよくなっているのであれば改善の余地ありといえる可能性があります

この投稿は、2019年07月時点の情報です。
ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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