被害者弁護士の信頼性について

公開日: 相談日:2018年01月26日
  • 2弁護士
  • 2回答
ベストアンサー

高速道路玉突き事故にて100:0の被害者にて現在弁護士に介入頂いている状態です。弁護士特約を使用してます。車は全損でした。
医師より頚椎捻挫、腰椎捻挫、股関節捻挫で通院中です。

初めての事で介入中の弁護士さんに対して不安に思うことがありご相談させて頂きます。

事故直後にお会いしたのですが弁護士が介入すると保険会社からの打ち切りが早くなり介入時期は打ち切りを言ってきた段階にした方が良いとの助言でそうした事。3ヶ月目で介入して頂きましたが、またギリギリが原因か判りませんが4ヶ月目で打ち切られそうです。

MRIにて頚椎ヘルニアが見つかったのですが当方弁護士から経年変化を主張されあまりヘルニアに関しては触れない方が良いと言われたこと。しかしながら事故前は整形外科通院歴もなく症状も全く無かったのでなんだか釈然としません。現在当該部位に痺れと痛みがあります。

現状は治療に専念して欲しいと言われてますができればこのまま進んだ場合の大まかな結果は知りたいのですがあまり先の具体的な提示がありません。6ヶ月過ぎたら後遺症認定しましょう位です。

ちなみに弁護士さんはお付き合いのある保険会社の方に紹介して頂きました。

今後弁護士さんを代えたいとかでは無いですが、初めての事でこちらも不安があり適正なものか知りたくご相談させて頂きます。

よろしくお願いします。

626735さんの相談

回答タイムライン

  • 有村 隆 弁護士

    注力分野
    交通事故
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    質問者様

    ・打ち切りに関しては,弁護士の介入の有無にかかわらず,保険会社の判断で一方的に行われますので,弁護士の介入の有無は関係ないでしょう。

    ・ヘルニアに関しては,詳細がわからないので,なぜ主張されないのかわかりません。担当の弁護士先生に説明を求めましょう。

    ・治療が終了し後遺障害認定が完了するまでは,弁護士もなかなか動けませんし,具体的な提示(損害額の総額等)はできないので,仕方がない面があるかと思います。

    ・疑問点をしっかり担当の弁護士先生に質問しましょう。十分な説明によって依頼者の心配を取り除くのも弁護士の仕事ですので,担当の弁護士先生も答えてくださると思います。

    ・質問者様に適正な賠償がなされるよう願っております。

  • 相談者 626735さん

    タッチして回答を見る

    有村先生

    御回答頂きましてありがとうございました。

    ヘルニアに関しては医師から経年性変化があるとの事で、担当の弁護士さんからもその点で主張しない方がと仰っていると思われ、逆に素因減額に繋がるためとも仰ってました。

    打ち切りの件、提示の件に関して納得できました。

    今後担当の弁護士の先生と納得いくまで話してみます。

    ありがとうございます。

  • 弁護士ランキング
    滋賀県2位

    中田 敦久 弁護士

    注力分野
    交通事故
    ベストアンサー
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    > 3ヶ月目で介入して頂きましたが、またギリギリが原因か判りませんが4ヶ月目で打ち切られそうです。
     負傷がむち打ちの類の場合、事故後3,4か月で治療費の立替え払いの打ち切りが行われることは多いので、弁護士介入時期とはあまり関係がないと思います。
    >
    > MRIにて頚椎ヘルニアが見つかったのですが当方弁護士から経年変化を主張されあまりヘルニアに関しては触れない方が良いと言われたこと。しかしながら事故前は整形外科通院歴もなく症状も全く無かったのでなんだか釈然としません。現在当該部位に痺れと痛みがあります。
     受任弁護士が恐れているのは、頸椎ヘルニアは、事故前からあり、本件事故が単に引き金となって、症状が発症しているだけ、つまり本件事故と頸椎ヘルニアとの因果関係がさして認められないと主張されることを恐れているのでしょう。おっしゃるとおり、既往症による素因減額の問題です。
    >
    > 現状は治療に専念して欲しいと言われてますができればこのまま進んだ場合の大まかな結果は知りたいのですがあまり先の具体的な提示がありません。6ヶ月過ぎたら後遺症認定しましょう位です
     事故の損害額は、症状固定して、後遺症の等級認定がされるかされないかにより、大きく金額が異なります。つまり事故の損害額は、症状固定して初めて確定するということです。ですから、受任弁護士は、軽率に請求金額等の先の見込みの話を明確に説明することが出来ないのです。
     但し、以上のような理由で、先の話を明確にすることが出来ないので、今は治療に専念するしかない旨は受任弁護士として説明した方がよいのだと思います。
     

  • 相談者 626735さん

    タッチして回答を見る

    中田先生

    御回答ありがとうございます。

    弁護士の先生の介入時期と打ち切りは関係ない旨勉強になりました。

    ヘルニアの件は被害者感情としては事故がなければ痛みも無かった訳でその辺は中々受け入れ辛いですが既往症という事で不利にならない様に弁護士の先生が動いて下さっている事が分かり助かりました。

    損害額等先の事は考えずに治療に専念したいと思います。

    大変参考になりました。
    ありがとうございます。

この投稿は、2018年01月時点の情報です。
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