弁護士の選任方法で二人の弁護士に依頼することはできるのでしょうか?

公開日: 相談日:2017年03月13日
  • 4弁護士
  • 4回答
ベストアンサー

交通事故で遺族が亡くなりました。弁護士の選任方法ですが、刑事事件と民事事件を別々の弁護士に依頼したいと考えております。実はまだ相談段階なのですが、労働に強い弁護士に刑事事件、交通に強い弁護士を民事事件で依頼できないかと考えております。この方法に問題はないでしょうか?その他よい方法があれば教えてください。よろしくお願い致します。

532875さんの相談

回答タイムライン

  • タッチして回答を見る

    刑事事件と民事事件はあくまで別個の事件ですので、別々の弁護士に依頼しても特段問題ありません。弁護士によっても専門分野は様々ですので、その領域に強い弁護士に依頼すると良いかと考えます。

  • タッチして回答を見る

    一般的に、刑事事件において、被害者やその遺族側が主体的に何かをするということはできず、何らかの形で被害感情を訴えるとかそう言ったことをするのにとどまります。

    犯罪被害者支援を多数取り扱う弁護士であれば、このような被害者を(特に刑事事件の関連で)支えることは可能でしょう、ただし、交通死亡事故などの場合、民事上の賠償請求の関連で弁護士に依頼することが多いですから、このような場合、同じ弁護士に刑事事件手続に関しても相談等して助言をもらうことが一般的のようです。

  • ベストアンサー
    タッチして回答を見る

    この度は御愁傷様です。
    経験上、刑事事件と民事事件についてそれぞれ別の弁護士に対応を依頼することは、特に珍しいことであったり問題のある対応ではないと思います。
    ただ、刑事事件の対応について労働に強い弁護士を検討されている点については、労働分野と刑事事件(被害者の支援)について必ずしも一致するわけではないと思われます(現状記載のないご事情があっての選択であれば良いと思います)。

  • 弁護士ランキング
    茨城県1位

    鬼沢 健士 弁護士

    注力分野
    交通事故
    タッチして回答を見る

    基本的には、同じ弁護士の方がいいと思います。

    どちらも一般的な弁護士業務の範疇ですから、双方の分野に得意という弁護士は多いはずです。
    事情を把握させる弁護士が1人の方が楽ですし、打ち合わせも両方ともに済ませられるメリットは大きいです。

    ちなみに被害者側が労働に強い弁護士・・・というのはズレがあります。
    まずは条件をしぼらず、広く弁護士にあたってみてはいかがですか。

この投稿は、2017年03月時点の情報です。
ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

新しく相談をする

新しく相談をする 無料

弁護士に相談するには会員登録(無料)が必要です。 会員登録はこちらから

もっとお悩みに近い相談を探す