過失割合 左折後10メートル後追突

交通事故の過失割合で納得できません。当方駐車場からの左折。一時停止して、左右確認。右後方から車が一台来てましたが十分距離があると確認後、左折して10メートル位して追突されました。過失割合は、当方が路外車となる為追突に当たらないとの事で、当方が70:相手30となるとの事。追突にはなりませんか?
JSKSさん
2016年11月22日 10時05分

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JSKS さん (質問者)
追加です。相手の車はかなりスピードがでていたらしく、エアバッグ運転席、助手席両方ひいらいてました。

2016年11月22日 11時55分

石田 岳彦
石田 岳彦 弁護士
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 追突車の過失が原則100%とされるのは、追突車と被追突車が相当の間、同一進路上を走行した状態(後続車に車間距離保持義務が成立する)からの追突事故の場合です。
 被追突車が追突される直前に、車線変更又は路外からの進入により、追突車の進路上に割り込んだという場合には、被追突車側の過失が大となるのが原則です。
 重要なのは追突かどうかではなく、その原因です。

 路外から車道に左折進入して、10m走行しただけで事故発生となると、やはり、路外左折車と道路走行車の事故となり、基本的過失割合は(路外左折車)80:20(道路走行車)となります。
 道路走行車側の速度違反を考慮して、70:30を提案してきたというところでしょうか。

2016年11月22日 12時09分

この投稿は、2016年11月22日時点の情報です。
ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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