バイクの無理なすり抜けによる接触事故について

公開日: 相談日:2014年06月24日
  • 1弁護士
  • 1回答

先日車(当方)と400ccバイク(相手方)の接触事故を起こしました。

2車線の道路の左車線から道路沿いの店舗へ入ろうと
一つ手前の店舗の前(約15m手前)で左の指示器を出しながら
車も車線の左端(車道外側線)まで寄せて信号待ちをしていました。

信号が青になり前車に続いて発進し
目的の店舗のところで左折しようと歩道の前方確認そして後方確認をしました。
後方確認をした際にバイクがすり抜けてくるのが確認できたため
ブレーキを踏み停止した状態ですり抜けるバイクを目で追いながら
通過するのをやり過ごしていました。
しかし車の左前タイヤのタイヤハウス内側とバイクのマフラーかステップが接触し
バイクは後輪が左に振られたためバランスを崩し
右に傾き車のフロントバンパー左側に接触しながら転倒しました。
タイヤハウス内のバンパーを止めているねじの部分1箇所でねじ穴が壊れ
ねじ穴1個分外側にずれるぐらい後ろから衝撃が加わっています。
タイヤハウスの内側に接触痕があることからハンドルはまだ切っていないはずです。
ハンドルを切っていればタイヤに接触するのでタイヤハウスの内側には接触しないはずです。

なお歩道と車道外側線の間に約2mの幅が設けられてあり
バイクはその部分を走行してきました。
警察による現場検証でも相手は車道外側線よりも歩道側を走行していたことを認め
走行禁止であることを注意されていました。
実際に接触した場所も車道ではなく歩道と車道外側線の間です。
また目的の店舗と信号待ちをしていた1つ手前の店舗の間には約5mにわたって
歩道と車道外側線の間にガードレールが置かれており
ガードレールと車道外側線の間は約1mの幅で車も左端が車道外側線上であったため
ガードレールと車の間が1mあるかないかの隙間をバイクがすり抜けてきました。
さらにこの前方15mにはまたガードレールが設置されているため
バイクとしては走行車線に戻る必要があるため右によるのが早すぎたために
車の左前に接触したのではないかと思います。

上記のような状況ですのでこちらが左折前に停止したところに
バイクが左側から無理なすり抜けをしてきたのは明白なのですが
バイク側は急に車が左折してきたので避けるために左側に避けた、
(これもおかしいのですが)と主張しています。
対処法についてアドバイスをお願いできないでしょうか?

262252さんの相談

回答タイムライン

  • 弁護士ランキング
    長崎県1位
    タッチして回答を見る

    事実関係の主張がまったく異なっていて折り合いが付かないのであれば、後は裁判で決着を付けるしかないでしょう。

    任意保険に加入しているなら、保険会社に対応を任せてしまうといいと考えます。

    任意保険に加入していないなら、弁護士に直接相談されることをお勧めします。

  • 相談者 262252さん

    タッチして回答を見る

    回答ありがとうございます。

    任意保険には加入していますが、
    保険会社にこちらの状況を説明しても向こうはああ言っているというばかりで
    こちらの主張が全然伝わっていないような感じです。
    どちらの保険会社かわからないような対応であてになりません。

    今回は物損事故となっていますので
    こちらの車の修理費約20万円の請求となりますので
    裁判であれば少額訴訟でしょうか?
    しかし相手も任意保険に加入しているようですので
    少額訴訟は意味がないでしょうか?

    また裁判となった場合に事故現場のガードレールの状況から
    車が左に曲がったから左に避けたという矛盾や
    車のタイヤハウスの傷からハンドルを切っていないので
    バイク側からの接触が考えられるなどの
    状況証拠でも十分な証拠となるのでしょうか?

この投稿は、2014年06月時点の情報です。
ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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