司法試験受験予定者数が発表 全体で4100名、東京・大阪に約8割集中

法務省は7月30日、8月12日から実施される司法試験の受験予定者数が4100人と発表した。


東京会場で受験する予定者が2296人で最も多く、全体の56%を占める。大阪会場の873人が次いで多く、東京と合わせると受験予定者全体の8割近くを占める。
受験者が多い会場では、新型コロナウイルス感染が危惧される。法務省は、感染拡大防止のために、受験生にマスク着用を求め、試験場で体温測定を実施するなどの対策を発表している。 また、発熱や体調不良など、新型コロナウイルス感染症にかかっているおそれがあれば受験を認めず、追試験などの対応もしないとしている。今回が最後のチャレンジとなる5回目の受験予定者は397人いる。

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