体罰は児童・生徒等の子供を人権の享有主体として見ることができないことからおこる?

 体罰は児童・生徒等の子供を人権の享有主体として見ることができないことからおこるのでしょうか?
 そのように考え、公立学校での教員による体罰は憲法99条の尊重擁護義務に反する行為だと解釈することが可能でしょうか?

日本国憲法
第十一条  国民は、すべての基本的人権の享有を妨げられない。この憲法が国民に保障する基本的人権は、侵すことのできない永久の権利として、現在及び将来の国民に与へられる。
第十三条  すべて国民は、個人として尊重される。生命、自由及び幸福追求に対する国民の権利については、公共の福祉に反しない限り、立法その他の国政の上で、最大の尊重を必要とする。
第九十九条  天皇又は摂政及び国務大臣、国会議員、裁判官その他の公務員は、この憲法を尊重し擁護する義務を負ふ。
2016年09月19日 22時42分

みんなの回答

黒岩 英一
黒岩 英一 弁護士
弁護士ランキング 登録弁護士が過去30日における弁護士ドットコム内で行った活動(みんなの法律相談での回答など)を独自に数値化、ランキングしたものです。 長崎県1
ありがとう
>体罰は児童・生徒等の子供を人権の享有主体として見ることができないことからおこるのでしょうか?

いろいろな要因があると思われますので、それだけが原因とは断言できません。

>そのように考え、公立学校での教員による体罰は憲法99条の尊重擁護義務に反する行為だと解釈することが可能でしょうか?

解釈は人によって異なるでしょうから、そのような解釈をすることもできるでしょう。

2016年09月20日 07時09分

この投稿は、2016年09月19日時点の情報です。
ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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