皇室典範は憲法22条の職業選択の自由等に反しないのか?

公開日: 相談日:2016年07月06日
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 皇室典範を読む限り、天皇陛下が崩御された際は皇太子殿下が直ちに天皇になられるようなのですが、そのような強制は憲法の保証する職業選択の自由には反しないのでしょうか?
 また、天皇陛下や皇后陛下、皇太子殿下等は日本国籍を離脱する自由を有しているのでしょうか?

皇室典範
第四条  天皇が崩じたときは、皇嗣が、直ちに即位する。
第八条  皇嗣たる皇子を皇太子という。皇太子のないときは、皇嗣たる皇孫を皇太孫という。

憲法
第二十二条  何人も、公共の福祉に反しない限り、居住、移転及び職業選択の自由を有する。
○2  何人も、外国に移住し、又は国籍を離脱する自由を侵されない。

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この投稿は、2016年07月時点の情報です。
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