特別抗告の方法について

公開日: 相談日:2016年06月06日
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現在、子供を監護している父親です。
子供の監護権について家庭裁判所の決定に対して、高等裁判所へ即時抗告しましたが、この決定が覆らなかった場合、最高裁判所へ「特別抗告」とのことですが、

①5日以内に、特別抗告するには、理由書も5日以内に提出しないといけませんか?
②特別抗告の理由として、憲法違反がないといけないとのことですが、「児童憲章」というものも、憲法のひとつになりますか?
③屁理屈のようですが「児童憲章」の条文に子供の福祉などをうたっていますが、現在こちらの認可保育園に入れているのに、相手方の予定する認可外保育園そのものが、この福祉を害するもにであるなど、理由のひとつになりますか?

お手数ですが、よろしくお願いいたします。

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    ご相談者様
    以下、ご回答いたします。
    ①特別抗告の広告理由書の提出は、家事事件手続規則63条により、抗告人(ご相談者様)が「抗告提起通知書」(特別抗告後に裁判所から送られてきます)の送達を受けた日から十四日以内です。
    ②「児童憲章」は憲法に含まれません。「憲法違反」というときの「憲法」は、「日本国憲法」のみです。
    ③残念ながら、「児童憲章」は憲法に含まれませんので、挙げておられる理由は、直ちに特別抗告の理由にはできないと考えられます。

    代理人弁護士は選任されておられましたでしょうか?弁護士とご面談になり相談されることをお勧めいたします。

この投稿は、2016年06月時点の情報です。
ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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