法廷の当事者の椅子に腰かけて良い者は

法律では無資格者が代理人になれると書いて有りますが、
実際には裁判所が許可せぬと言われます。

そこで、法廷の構造を考え、
まず民事の原告側を考えます。
複数の椅子が用意してありますよね。
そこに腰を掛けることができる人間は決まりが有りますか、
たとえば訴状に書いて有る共同原告のみが腰かけて良いとの。

決まりが有れば、それに書いてあらざる人間が座って
原告に対して助言をしたら罪となりますか。
まあそれ以前に事務官か書記官が訴状記載と違うことに気づいて
追い出されるかな。

助言といっても民事では法廷は書類交換の確認場所に過ぎず、
判事が原告の主張を確かめたら原告は
訴状または準備書面に書いた通りですと答えるだけであるし、
二回目以降も同じ事なので助言する必要無く
原告が自分だけでできると思います。

つまりこの型を取れば原告は一回目の出廷だけで済みます。
この非代理人の(陪席)と原告への助言は許されるか否か
お尋ねします。

もちろん提訴前の準備と訴状の記述が完全で無ければ
判事から予想外の質問が出た場合に
原告一人では経験が相当無ければ不利な発言をしてしまう恐れは有りますが。
2016年01月16日 05時59分

みんなの回答

中間 隼人
中間 隼人 弁護士
弁護士ランキング 登録弁護士が過去30日における弁護士ドットコム内で行った活動(みんなの法律相談での回答など)を独自に数値化、ランキングしたものです。 神奈川県1
ありがとう
> 法律では無資格者が代理人になれると書いて有りますが、
> 実際には裁判所が許可せぬと言われます。

 誤りです。
 民事訴訟法54条で,訴訟の代理人は弁護士でなければならない旨記載されています。

 ですから,法廷の中(傍聴席との仕切りになっているバーの中)に入れるのは当事者と訴訟代理人になっている弁護士,ということになります。

2016年01月16日 08時46分

相談者
おかしいなあ。
前に何度も検索で調べた結果ですが。
実際には裁判所が許可して居らぬらしい記述がnet
に有りますよ。

少額訴訟か簡裁かに限定してはどうですか。

2016年01月16日 18時17分

相談者
わかりました。前に類似質問をしたことが有りまして、
弁護士からの答えが下記です。

簡易裁判所では、事件が軽微なものもあるので、事件ごとに、裁判所の許可があれば、弁護士、認定司法書士以外の者を、訴訟代理人とすることができることとなっております。

2016年01月16日 18時19分

この投稿は、2016年01月16日時点の情報です。
ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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