法的なサポートは弁護士か司法書士か

合同会社を設立します。
登記書類は、税理士、司法書士に依頼しました。
小さな会社です。
税理士は顧問契約しましたが、法的なサポートは費用を考えて司法書士または弁護士のどちらに委任する方がよろしいですか?
また、弁護士費用は経費として、処理することはできますか。
2015年08月03日 20時33分

みんなの回答

久保田 匡彦
久保田 匡彦 弁護士
弁護士が同意1
ベストアンサー
ありがとう
司法書士の先生のメインの業務分野は登記です。それに加えて、法務大臣の認定を受けた司法書士の先生の場合は、簡易裁判所における訴額140万円以下の訴訟等も業務分野になります。(以上については、司法書士法第3条、司法書士法施行規則第31条参照)
これに対して、弁護士の場合は、「簡易裁判所」とか「訴額」といった制限を受けることなく、訴訟一般に対応できます。
したがって、期待される法的なサポートの内容にもよりますが、基本的には弁護士に委任した方がよろしいかとは思います。ただ、顧問料の多寡や相性の問題もあるでしょうから、最後はご自身の判断になるかと思います。

顧問料は経費処理できたかと思います。

2015年08月03日 21時12分

この投稿は、2015年08月03日時点の情報です。
ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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