障害基礎年金にはなぜ3級がないの?法の下の平等に反していないの?

公開日: 相談日:2014年08月08日
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お世話になります。質問内容です。
現在、日本の年金行政で障害年金があるのですが。それは疾病の「初診日」のとき、どの年金を支払っていたかによって決定されています。国民年金なら障害基礎年金。厚生年金なら障害基礎年金と障害厚生年金の両方が給付されます。
障害厚生年金を支払っていたときに障害者になったほうが有利ということです。これってオカシイとおもいませんか?

そして、障害基礎年金は障害等級が1級と2級しかありません。
障害厚生年金には1級と2級と3級があります。この3級の場合は配慮があれば働ける人が年金をもらうことができるのが通説です。しかし20歳以前に国民年金の対象者はたとえ配慮がある仕事でも、障害厚生年金の3級程度の給付が受けられません。一方障害厚生年金の3級の対象者は給与+3級の年金をもらって生活ができるのに、国民年金しか払っていなかった人は給与のみで生活しないとなりません。

要は障害厚生年金の3級を廃止して、障害基礎年金の3級を創設すればいいのではないかと考えています。

障害基礎年金の3級が現在日本に存在しないことは、日本国憲法第14条の法の下の平等に反しているのではないでしょうか?
この異常事態を解決するためには何をすればいいのでしょうか?皆さん教えてください。

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この投稿は、2014年08月時点の情報です。
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