交際費の請求について

公開日: 相談日:2013年03月09日
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ベストアンサー

私は、以前交際していた彼氏に、交際費を請求されています。
その内容の中で疑問点が有り、ご質問させて頂きました。
その内容とは、彼が一人暮らしをしている家の家賃と光熱費についてなのです。

その彼が、「一人暮らしをしたい」ということで、昨年の12月から一人暮らしを開始しました。その時、もし私のためを思って始める一人暮らしなのであればしないで欲しいと告げていました。
その後彼は家を借り、間もなくして、私は諸事情により仕事に行けなくなってしまいました。そのことを家族に隠して過ごさなければならなかった私は、彼の好意に甘えその家に仕事の時間だけ身を置かせてもらうことになったのです。
その後6月の半ばに私は仕事を辞め、彼とも別れることになりました。

その後、彼の一人暮らしを開始した理由が変化し、彼から請求が来ました。
「お前をかくまうために家を借りたんだ」という理由から、その家の家賃、12月から6月半ばまでの家賃(6.5ヵ月分)の総額の3割と、その時発生した光熱費の総額の4割を請求されたのです。

ここで質問です。

「一人暮らしをしたい」という理由から始めた一人暮らしの家賃と光熱費を、私が支払わなければならないのでしょうか。
その光熱費の算出はあまりに非常識な額で、何の証明できる物も無く、彼の言い値となってしまっています。
さらに、家賃については、荷物を置いていた期間である約一月分も含まれています。
これは私見なのですが、彼は私を好意で住まわせたからには、それによって増えた光熱費は予見できるものであり、一人暮らしにおける家賃は自己の責任の元、支払われるべきものではないかと思うのです。

また、仮に私を守るために始めた一人暮らしなのであれば、その家賃の請求は、その家を利用していた日数、すなわち、日割りの計算で算出されるべきではないかと思うのですが、法律的にはどのような考え方が可能なのでしょうか。

お答えいただけましたら幸いでございます。

尚、今その家は新しい彼女との住まいになっております。

167672さんの相談

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  • 弁護士ランキング
    愛知県8位
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    まったく払う必要はありません。かくまうためなら、当然請求するつもりが最初からないですし、一人住まいのつもりなら、あなたがそこに同居しなくとも、出費は同じようにあるわけで、因果関係がありません。そこで過ごすことで何か相手に積極的損害を与えていないかぎり請求はあり得ません。
     弁護士に支払い拒否を通知してもらうか、裁判をするように言うかですね。

  • 相談者 167672さん

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    お答えしていただき誠にありがとうございます。
    このご返答で少し勇気が出ましたし、自責の念も和らぎました。
    本当に感謝致します。
    もし宜しければ、積極的損害につきまして、主な例を挙げて頂けますと幸いでございます。

  • 相談者 167672さん

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    迅速かつ親身になってご回答いただき、本当にありがとうございます。
    このご意見を基に、方針を変えていきたいと思うことができました。
    心から感謝致します。
    ありがとうございました。

この投稿は、2013年03月時点の情報です。
ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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