失業保険受給による配偶者、短期滞在ビザ申請への影響

公開日: 相談日:2019年09月30日
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私は2018年12月から2019年9月までニュージーランドにワーキングホリデービザで滞在していて、その間に知り合った中国人の彼女と日本で一緒に暮らしたいと考えていおり、出来るだけ早く配偶者ビザを取得したいと考えています。

彼女は日本に一度も来たことがないので、90日の短期滞在ビザを申請する予定で、現在は身元保証人(彼女の叔父さんで日本の永住権をお持ちです)の書類待ちです。
短期滞在ビザの招へい人は私ですが、現在無職では90日の身元保証人は難しいのではと外務省ビザインフォメーションの職員にアドバイスされ、身元保証人は彼女の叔父さんに頼むことにしました。
私たちはそれぞれの国に帰国後、今現在、私が彼女の実家を訪れています。

私は2018年12月まで日本で働いており、契約期間終了という形で退職しました。ハローワークにて問い合わせたところ3ヶ月間の給付制限なしで失業保険が受給できるとのことでしたので仮受付を行いました。

質問は以下の通りです。

失業保険を受給した場合将来申請を考えている配偶者ビザ、短期滞在ビザに影響があるか?

まとまらない文章で申し訳ありませんが、よろしくお願いします。

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    失業保険と配偶者ビザの関係ですが,悪影響がある可能性があります。
    配偶者ビザの前提として,
    日本国内で適正に婚姻が継続される見込みがあることが必要ですが
    日本人側の収入が不足するとその見込みが低いと判断されるためです。

    短期滞在については,ご記載の事案では
    「彼女の叔父さん」が招へい人とのことですので
    本人が滞在日数に応じた十分な資産をもっていればあまり影響はしないはずです。

この投稿は、2019年09月時点の情報です。
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