送り出し機関にビザ申請時の履歴書を書き換えらたベトナム人エンジニア(技術・人文知識・国際業務)の救済

公開日: 相談日:2019年06月28日
  • 1弁護士
  • 1回答

私の知り合いで2名のベトナム人エンジニアがいます。
ベトナムで大学を卒業したあと、社会人として働いたのち現地送り出し機関から2018年9月に日本へ入国しました。
在留カードの更新期間が1年ということで私が支援しながら在留カードの更新手続きを進めるにあたって当初のビザ取得時における書類を確認したところいくつかの問題が発覚しました。
1、大学の入学・卒業の月が違う(おそらく単純な間違い)
2、前職の会社名が違う
3、前職の職務内容が違う(機械の修理業をしていたにも関わらず、機械加工の仕事に変えている)
本人にその旨を問いただしたところ、「自分は正しい資料を作成し送り出し機関に渡して翻訳してもらいビザ取得手続きを依頼したので送り出し機関が書き換えた」と主張しております。
すぐその旨を私に伝えてり、具体的な内容もすぐ伝えてきたので本人達は真実を言っているものと思います。
私の想像ですが、機械加工のエンジニアはビザの取得実績が多いため仕事の内容を機械加工に変えて申請したと考えます。現在の職場は産業機械修理の会社で機械加工の仕事もあり大学の知識も生かせれば前職の知識も生かせる職場です。

そこで質問をさせてください。
今回のケースだと悪質な送り出し機関の履歴書の書き換えにより、書類の偽造が発生しました。しかしながら個人的には正しい職歴でも通ったのですが、確率を上げスムーズに手続きを進めるため送り出し機関が書き換えたケースと考えます。そのためベトナム人2人には一切過失がないと考えます。(ただし、日本語の履歴書にサインをしている。日本語は読めないので送り出し機関を信用したがために)

この二人を何とか救済し助ける正規の方法はないものなのでしょうか?
このままでは悪質な送り出し機関のせいで在留カードの更新もできず、帰国することになってしまいます。(多大な借金を抱えたまま)

事例や判例等を含め救済方法をアドバイス頂けますと幸いです。

816546さんの相談

回答タイムライン

  • 相談者 816546さん

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    もう1点漏れておりました。
    履歴書の間違い内容ですが、以下もあります。
    前職の働いていた期間が違っている。
    申請時はすでに働いておらずフリーターで日本語の勉強をしていたにも関わらず、申請時迄働いていたことになっておりました。
    おそらく申請時にフリーターだと見栄えが悪いので送り出し機関が書き換えたと考えます。

  • 相談者 816546さん

    タッチして回答を見る

    ご回答ありがとうございます。ご回答がよく理解できていないのですが、ベトナムに一回帰り再申請をするという意味でしょうか?
    前提としてベトナムに帰らずなんとか正しい姿に持って行く方法がないかを探しております。

この投稿は、2019年06月時点の情報です。
ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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