在留資格更新の条件(延長)

公開日: 相談日:2021年09月09日
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【相談の背景】
小学生の頃に来日以降(滞在歴15年)、定住者3年の在留資格をいただいてます。

この度、海外へ1年以上の留学をすることになりました。そこで一つ、日本国内にいない期間がある場合、次の在留資格を更新・延長するのは難しくなるのではないかと疑問に思っています。

家族がみな日本にいるのと、いずれ帰化をしようと考えているので、今回の留学で在留資格がなくなるのは避けたいです。

【質問1】
在留資格の更新・延長の条件に、日本国内への活動歴がないと認められない場合はありますか?

【質問2】
在留資格が失効する前に日本へ戻り、延長してまた留学へ行くことは可能でしょうか。

【質問3】
両親の扶養に入っていれば、可能性はありますか?

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    田邊 正紀 弁護士

    注力分野
    国際・外国人問題
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    【質問1】国内での活動歴がなくても海外留学中などの正当な理由があれば、在留期間の更新申請は認められます。
    【質問2】在留期間の更新手続をする際には、たとえ誰かに取次ぎを依頼したとしても、本人は必ず日本に滞在していなければなりません。逆に言えば、この条件さえ満たせば、更新の時だけ日本に一時帰国して、在留期間の延長手続をすることは可能です。
    【質問3】絶対条件ではありませんが、留学を理由に国内滞在歴が少ない状態で在留期間の更新を受けるとすれば、国内にいる両親の扶養に入っていた方が有利ではあると思います。

この投稿は、2021年09月時点の情報です。
ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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