追徴課税を一生掛けても払えない。

公開日: 相談日:2020年01月19日
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30歳の友人が昨年税務調査にて一生掛かっても返済出来ない金額の追徴課税を受けました。
五年前にビットコインでかなりの利益を出したのにも関わらず無申告で、その利益も全て使ってしまったとの事です。

全ての預金を納税に充てて分納を毎月2万円しているようです。
しかし2万円の分納だと本税、延滞含めて100年以上掛かります。

彼には妻も子供もいますが、離婚もしていません。
「死ぬまで税金払って、残ったら相続放棄するしかないな。そんな親でしかいれないなら死ぬしか道は無いじゃないか」と彼は言っており、精神病も発症しています。

納税の義務を果たさなかった。当然彼は責められるべきであり、責任を負うべきです。

しかし彼の置かれている現実があまりにも過酷で、希望の光をあげられないものかと思い質問しております。

滞納処分の停止という徴収側の判断があると聞きます。彼には適用される可能性はないのでしょうか?

1.現時点で完納に見込みが無いため債権放棄の判断をする可能性がある。
2.金額が大きい事から債権放棄せず時効だけは迎えないように一生管理する。

実務としてどちらが考えられますでしょうか?

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この投稿は、2020年01月時点の情報です。
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