大学生アルバイトの確定申告について。また扶養が外れるラインについて。

公開日: 相談日:2022年05月15日
  • 2弁護士
  • 2回答

【相談の背景】
成人済の大学生です。
今バイトを1つしていますが、7月に私の務めてる店舗が無くなってしまうため、そのタイミングで辞めようと考えています。
今年の1月~辞める7月の合計給料は60万ほどになると思います。
辞めてからは個人事業主(UberEATSや業務委託出前館など)を始めようと考えています。

この場合、扶養から外れないためには、
バイトの給与60万円+個人事業主での給料=103万円
を超えないという理解で宜しいでしょうか?

また、バイトの確定申告は必要なく、個人事業主の方が20万円を超えてしまったら、自らの確定申告が必要になってくる、という理解でよろしいでしょうか?
つまり、
バイトの給与60万円+個人事業主20万円=80万円
だった場合、確定申告は一切しなくて大丈夫。
バイトの給与60万円+個人事業主40万円=100万円
だった場合は、自らの確定申告が必要。
という理解で宜しいでしょうか?

【質問1】
相談の背景に書かせて頂きました。
よろしくお願い致します。

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     個人事業主としての収入は事業収入になりますので、ご相談のケースですと確定申告の義務がある可能性があります。
     
     また収入103万円まで親の扶養から外れないことができるというのは全額給与収入である前提の計算ですので、事業収入が含まれる場合は「103万円」ではないはずです。

     給与所得者の副収入が20万円を超えると確定申告の義務があるというのは、一般的にはそうなのですが、ご質問のケースでは年度途中の退職のため年末調整がされないこと、また退職後に事業を始めるため副業ではない(再就職先で年末調整を受けない)ことから、状況が異なります。
     
     詳しくは税務署または税理士会等にご相談されることをお勧めします。
     ご参考になりましたら幸いです。 

この投稿は、2022年05月時点の情報です。
ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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