親族間の投資一任契約での納税義務者について

公開日: 相談日:2021年10月03日
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【相談の背景】
僕自身が株式の売買などで資産運用を行っています。
この度、親族に頼まれて、その親族のお金を預かり、資産運用を行う見込みです。この点については、専門家の方に契約書を作成いただき、投資一任契約を親族と結んで、お互い行き違いのないよう進める予定です。
また、僕名義の証券口座で運用を行うこととなりますので、帳簿をつけたり、場合によっては証券会社自体を分けて、お金の分別管理はしっかり行います。
なお、投資一任を受けるのは、この親族からだけであり、金商法上の投資運用業に該当しないことは理解しております。

【質問1】
親族から預かった分で利益が出たとき、この利益に関する納税義務者はその親族という理解でよろしいでしょうか?

【質問2】
僕が源泉徴収する義務はありませんでしょうか?

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この投稿は、2021年10月時点の情報です。
ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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