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次条以下のとおりの意味

現在公正証書を作成しているのですが、先方弁護士が作成した文面について質問があります。
第1条1項で、「次条以下のとおり合意した」という文章があります。
この場合は、第1条2項以下(第1条2項も含める)について合意したという意味になりますでしょうか。
それとも、第2条以下(第1条2項は除く)という事になりますでしょうか。
ご相談させて頂けるとありがたいです。
> 第1条1項で、「次条以下のとおり合意した」という文章があります。
> この場合は、第1条2項以下(第1条2項も含める)について合意したという意味になりますでしょうか。
> それとも、第2条以下(第1条2項は除く)という事になりますでしょうか。
:「次条」という表現故に生じた疑問かと思いますが、普通は1条1項以下の全体を指していると思います。
その条項そのものをみないと判断できません。

公正証書にすること自体、全体(全ての条項)が、当事者双方が合意した内容を記載するものですから、合意していない条項が入り込むというのは考えにくいところです。
ただ、「次条以下」という単語だけからは、次の条項(2条)からのことを指しているように読む余地があるのはおっしゃるとおりです。
言葉の通常の意味からすると第2条以下のとおり、という意味になります。
誤記の可能性はありますが、文脈から判断していずれとも解釈できる場合には、第2条以下と考えるのが自然です。相手に弁護士がついているわけですから、曖昧な文案を作成したリスクは相手が負うことになります。これに対し、第2条以下と解することであなたに不利になるなら、訂正を求めるべきです。

b4_5183さん
2018年04月13日 15時34分

みんなの回答

石井 康晶
石井 康晶 弁護士
弁護士ランキング 登録弁護士が過去30日における弁護士ドットコム内で行った活動(みんなの法律相談での回答など)を独自に数値化、ランキングしたものです。 千葉県1
ありがとう

2018年04月13日 15時43分

池田 毅
池田 毅 弁護士
ありがとう

2018年04月13日 15時44分

好川 久治
好川 久治 弁護士
弁護士が同意1
ベストアンサー
ありがとう

2018年04月13日 15時56分

この投稿は、2018年04月13日時点の情報です。
ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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