借用書の書き方と公正証書について

公開日: 相談日:2022年08月01日
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【相談の背景】
お金を貸す為に借用書を書いてもらう予定ですが貸す金額が10,559,000円です。金額は
金 千五拾五萬九千円 也
と記載、収入印紙は2万円を添付すれば良いですか?
また、年利、遅延利息金は何%くらいが妥当ですか?

【質問1】
公正証書で残す場合はこの借用書と貸す人と借りる人が一緒に公証人役場へ行けばいいでしょうか?
その場合借用書に2万円の印紙を既に添付してないとダメでしょうか?

1170210さんの相談

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    金額は 金 千五拾五萬九千円 也と記載、収入印紙は2万円を添付すれば良いですか?

    これでいいと思います。
    金額は算用数字でもいいと思いますが、変造を防ぐには、漢数字でもいいと思います。

    年利、遅延利息金は何%くらいが妥当ですか?

    これは、なんともいえないところです。
    年利は15%、遅延損害金は21.9%が最大ですが、金額が大きいので、利息制限法の最大設定しないということも、1つのご判断と思います。

    公正証書で残す場合はこの借用書と貸す人と借りる人が一緒に公証人役場へ行けばいいでしょうか?

    基本的にはそうなると思います。

    その場合借用書に2万円の印紙を既に添付してないとダメでしょうか?

    いえ、予め貼付することは不要と思います。
    公証役場で読み合わせをして、内容が確定した段階で、公証人の指示にしたがって、原本に貼り付けるという流れになるのではないかと思われます。

    ご参考までに。

この投稿は、2022年08月時点の情報です。
ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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