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民事執行規則第19条1項について

2015年02月13日
先日、刑事訴訟がらみの、民事損害賠償が、あり、被告として、敗訴しました。
その後、民事執行規則第19条第1項にての
通知が、送られて来ましたが、原告のいとは何ですか?直ぐに、強制執行、競売のつもりですか?、不動産には、ローン抵当権が、ついてます。
相談者(322082)の相談

みんなの回答

川添 圭
川添 圭 弁護士
弁護士ランキング 登録弁護士が過去30日における弁護士ドットコム内で行った活動(みんなの法律相談での回答など)を独自に数値化、ランキングしたものです。 大阪府2
ありがとう
ご質問の通知は,民事執行法28条に基づいて執行文を複数付与した場合や執行文の再度付与を受けた場合に債務者に対しなされるものです。
あくまで想像ですが,種類の異なる差押え(不動産差押えと債権差押えなど)を複数同時に申し立てる意図があるのかもしれませんが,相手方が何を執行対象財産として考えているかは,何ともいえません。

2015年02月13日 13時03分

相談者(322082)
相手方の意図がわかるタイミングはどの様な時ですか?
なんらかの通知が届きますか?

2015年02月13日 14時32分

川添 圭
川添 圭 弁護士
弁護士ランキング 登録弁護士が過去30日における弁護士ドットコム内で行った活動(みんなの法律相談での回答など)を独自に数値化、ランキングしたものです。 大阪府2
ありがとう
差押命令などは(最終的には)債務者へ送達されますので,複数の強制執行がほぼ同時期に実行されて債務者であるあなたへ送達されれば,執行文が複数交付されたことになります。

2015年02月14日 22時47分

相談者(322082)
有難う御座います
その時点で、全額支払い可能ですか?

2015年02月14日 22時50分

川添 圭
川添 圭 弁護士
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ありがとう
支払先(口座など)が判っていれば可能でしょうが,そうでなければ供託による方法しかありません。ただ,供託の前提として受領拒絶の事実が必要ですので,現実の履行の提供をどのように実行するのかを考える必要があります。

2015年02月14日 23時02分

相談者(322082)
はっきり申しまして、相手方、弁護士とも、話しした事あり、支払い意思も、伝えて、有りますが、無しのつぶてです。
このまま、では不本意です。

2015年02月14日 23時06分

この投稿は、2015年02月時点の情報です。
ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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