相手方本人の意思なしでの即時抗告

公開日: 相談日:2018年06月28日
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審判が結審し、相手方弁護士が即時抗告しました。

相手方本人は、病気で記憶障害があります。

委任さえすれば、本人の意思を確認せず、代理人の弁護士が勝手に即時抗告することはできるのですか?

本人は知らないと言っています。

678488さんの相談

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  • 相談者 678488さん

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    ありがとうございます。

    普通がない弁護士なので、代わりに相手方の配偶者が勝手にやっていると思われます。

    即時抗告の権限をも委任する場合は、書面でのやり取りの中で、普通は記述されるものでしょうか?
    口頭でも可能なのでしょうか?

    現在、本人は全く把握していません。
    それでも、続行されるものなのでしょうか?

  • 弁護士ランキング
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    > 口頭でも可能なのでしょうか?
    :委任状に明記し裁判所に提出します。口頭は不可です。

    > 現在、本人は全く把握していません。
    > それでも、続行されるものなのでしょうか?
    :即時抗告を権限を予め委任されていたが、本人の意思確認は行ってない、と仮定しても、代理権は審級毎に付与し、依頼者との契約も多くは審級毎におこなうので、本当に本人が何も知らないまま、代理人が抗告審で活動することは考えがたい事態です。別途委任を受けないと、通常は即時抗告の権限までしかなく、その後の審理に関わることは出来ないからです。

  • 相談者 678488さん

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    まず考えられるのが、相手方の現在の配偶者が弁護士の手配をしています。その配偶者と弁護士が、進めていると考えてもおかしくない人物です。
    また、相手方書面には、「全て現在の配偶者が知っている」という一文を記述しています。

    審級毎というのは、どういうことでしょうか?
    無知ですいません。

  • 弁護士ランキング
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    > 審級毎というのは、どういうことでしょうか?
    :1審(家裁)、2審(高裁。抗告審)毎に、という意味です。

    こちらには当事者や代理人の性格等がわかりませんので何とも言えません。相手にどんな事情があるにせよ、即時抗告を申し立てられたのであれば対応することになります。

この投稿は、2018年06月時点の情報です。
ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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