監護権の高等裁判所での審理

公開日: 相談日:2021年08月20日
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【相談の背景】
監護権の抗告をされています。現在審理中です。
監護権の抗告をされ、書面提出をしています。相手から2度出されています。嘘や誇張が非常に多いですが、同じ内容の主張に言葉を追加して、信憑性があるように聞こえます。
当方の弁護士さんは、新しく出た箇所のみに文書を出しています。全てに反論する必要はない。反論に反論しても仕方がないと言う意見です。

【質問1】
反論しなかった箇所は事実だと認めていると判断されるのでしょうか。

【質問2】
また、書面が長引いています。覆ってしまう可能性が高いのでしょうか。

1056640さんの相談

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    【質問1】
    これまでのあなたの主張に照らして争っているとわかる内容なら,あえて改めて反論しなくても認めていることにはなりません。

    【質問2】
    覆る可能性については,事件全体を把握しないとなんとも言えませんが,相手が無駄に書面を出して長引くからといって覆ることにはなりません。
    一般的に言えば,負けそうな側ほど無駄な主張を多くするものです。

  • 相談者 1056640さん

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    質問1
    そうなのですね。少し安心しました。〜なはずがない。調査官調査や学校の先生は一部しか見ていないから、信憑性がないと言っています。

    質問2
    あたかも嘘を本当であるように書いてあり、そこに苛立っていました。確かに相手は後がないから、攻撃してきているという感じかもしれません。


    もう一つ質問なのですが、相手方は調停中は鬱であるといい、暴言を吐いても鬱のせいにしていました。診断書はみていません。その鬱であると、相手からしたら不利な状況なのでしょうか。

    鬱で暴言→鬱のせい→今は鬱は治りました
    と言ってきたとします。

    今、面会等でかなり攻撃的な文書を再三に渡り何度も送付されています。
    鬱ではなく、そういった攻撃的な性格なのだという判断にはなりますでしょうか。

  • 弁護士ランキング
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    >調査官調査や学校の先生は一部しか見ていないから、信憑性がないと言っています。

    正直に言えばまるきり間違いとも言いませんが、調査官調査まで信憑性がないと言い出したら、裁判所は信用できないと言ってるようなもので、有利になる主張ではありません。
    放っておいていいような主張です。

    >鬱で暴言→鬱のせい→今は鬱は治りました
    >と言ってきたとします。

    なんとも言えませんが、裁判所はその種の言い分はあまり真面目に受け止めないことが多いです。
    相手のくだらない言い分にあまり振り回されない方がいいですよ。

この投稿は、2021年08月時点の情報です。
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