審判の申立時に、郵便切手を多数枚予納しますが、本当にこれだけ必要なのですか。

公開日: 相談日:2021年04月04日
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【相談の背景】
夫婦財産契約による財産管理人の変更の審判を申し立てようと思っています。
申立時に、500円切手が8枚、84円切手が10枚など郵便切手を予納するようです。

【質問1】
本当にこれだけの枚数の切手が必要なのですか?
裁判官が審判の結果を通知する以外に、封書のやり取りがあるのでしょうか。

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    夫婦財産契約による財産の管理者の変更等の審判事件(家事事件手続法150条2号,別表第一・58項)は,相手方配偶者への意見聴取(同法152条1項)のための聴取書の郵送や,審判書の郵送などが想定されています。
    特に審判書については,認容・却下いずれの審判に対しても即時抗告が認められている関係で(同法156条2号),夫婦双方へ特別送達郵便で送ることになると予想されますので,予納郵券の額自体が無駄に多いというわけではないと思います(もちろん,使い切ることが当たり前というわけではなく,一部は終了時に返戻されます)。

この投稿は、2021年04月時点の情報です。
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