複数の事件の調停の件

公開日: 相談日:2022年05月19日
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【相談の背景】
元彼女からストーカー規制法で警察から警告を受けました。約束していたことも、ストーカー規制法で警告を受けたため、履行されていない状況です。約束の履行については調停を申し込み受理され、調停の日時が決まりました。
ストーカー規制法も虚偽の申告をしているため、調停か訴訟で争いたいと思っております。
新たに相手方から共通の友人に、私が身体の関係を求めてきたから断ったら、今まで奢った分20万円を要求されたとか10万円はらえとか、全く事実と違うことを書いた紙を渡しているみたいで、友達から私とは付き合いをしたくないと言われました。
毎日顔を会わす友達なので、説明をしたのですが、信じて貰えていない状態です。

【質問1】
約束履行請求事件として調停の申立をしているのですが、ストーカー規制法の件や友達に事実と違うことを書いた紙を渡した件も同一の調停で出来るのでしょうか?

【質問2】
調停が不調になった場合訴訟まで考えています。訴訟であればその訴訟のなかで話ができるでしょうか?

よろしくお願いいたします。

1145513さんの相談

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    【質問1】につきまして
    民事調停は柔軟な解決を図ることができる話し合いの手続ですので、調停申立書で紛争の要点で記載をしなかったことでも別途書面であるいは期日の際にに主張することが出来ますし、申立ての趣旨に含めなかった申立事項でも、相手方と合意ができ、法律上調停事項とすることに問題がないものであれば、調停の成立の際の調停条項とすることができます。

    ストーカー規制法の件や友達に事実と違うことを書いた紙を渡した件についても約束履行事件の背景事情等として少なくとも主張することはできます。ただ、新しい申立事項としてどのような内容であれば追加することができるか(それとも、新たな調停を申し立てた上で同期日で進行するか)できないか、については調停委員及び調停主任に期日で話をして指示・判断を受けて下さい。

    【質問2】につきまして
    請求内容に入れることができるかどうかは別として、訴訟でも事実としての主張は少なくとも可能です。

    以上、少しでもご相談者様のご参考になれば幸いでございます。

この投稿は、2022年05月時点の情報です。
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