債権回収会社からの裁判においての交渉の仕方を教えて下さい。

公開日: 相談日:2020年09月29日
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債権回収会社から裁判を起こされてしまいました。

当初の予定では私自身が出廷して話し合いに応じるつもりだったのですが、裁判が近づくにつれ不安になってしまい弁護士の方にお願いをしようと決めたのですが、第1回目の口頭弁論期日が数日後と迫っており、まだ弁護士の方にお願いする準備が整っていない為、1回目の口頭弁論は分割払いの旨を書いた弁当書を提出済みであれば欠席しても不利にならないと書いてあった為出廷はしないつもりでした。

しかし数日前に相手の弁護士の方から口頭弁論期日までに電話での話し合いを行わない限り、裁判では和解に応じることは不可能との書類が届きました。

私自身で先方の弁護士の方と交渉することは不安だった為弁護士の方にお願いしようと思っていたのですが、このような場合一度私自身で交渉した方がいいのでしょうか?

また応じなかった場合第2回口頭弁論で和解の申し入れを弁護士の方にお願いしても無駄なのでしょうか?

私自身としては弁護士の方にお願いしてから交渉したいと思っていたのですが、、、

959886さんの相談

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    > 私自身で先方の弁護士の方と交渉することは不安だった為弁護士の方にお願いしようと思っていたのですが、このような場合一度私自身で交渉した方がいいのでしょうか?

    交渉はしなくても、2回目の期日までに弁護士に依頼するので、弁護士と交渉して欲しいとお願いはしておかれるといいと思います。

    また応じなかった場合第2回口頭弁論で和解の申し入れを弁護士の方にお願いしても無駄なのでしょうか?

    個人的には弁護士が介入すれば、交渉のテーブルに乗ってくるとは思いますが、一部の債権回収会社は強硬なところもあるので、念のため、弁護士に依頼する旨だけ連絡をしておかれた方が安心と思います。

    ご参考までに。

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    ご質問にお答えいたします。
    まだ答弁書をお出しになられていないのであれば、まず、訴状と一緒に送付された答弁書(裁判所が用意してくれている書類)に、次のように記載して裁判所に提出することをお勧めします。
    ①弁護士に依頼する予定であること、②原告の主張内容にわからない部分があるので、認めることができないこと,③弁護士と相談してから自身の主張を回答したいこと、④第一回口頭弁論期日には間に合わないので擬制陳述としてほしいこと。
    上記内容の答弁書を出すことで、次回期日が定められると思われます。その結果,時間的にゆとりが生じますから,その間に弁護士にご相談されることをお勧めします。
    なお、貴方様自身により、原告代理人弁護士と交渉される前に、弁護士へご相談されたほうがよろしいかと思います。
    以上で,ご参考までにしていただければと思います。

この投稿は、2020年09月時点の情報です。
ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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