売買契約にて、見積書と口頭で受けた説明の金額が違う場合。

公開日: 相談日:2018年11月23日
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売買契約にて、見積書と口頭で受けた説明の金額が違う場合。
口頭の金額の方が安く、そちらを信じて契約後、
見積書をよく確認すると思っていた金額より高かったケースです。
(見積書がわかりにくくその場では誤解していました)

通常、口頭の説明は後からでは言った言わないとなって、
証拠が無いので書面が残っている見積書が判断のベースになると思います。

仮に、販売員に問い詰めた際に隠して録音したボイスレコーダーに、
私「意図的に安く思わせるような説明をしたでしょ?」
販売員「そうですね、すいません。安く見えるようにしました。」
という認めるようなやりとりが断片的にでも録れた場合、

裁判までいって完全勝訴(契約取消か差額全額値引き)できますでしょうか?
それともある程度過失相殺され、半々くらい(50万値引き)で示談を進められる感じになるケースが多いでしょうか?
誤解させられていた金額が約100万円位のため、取消できず半々の50万円が戻ってきても弁護士費用や訴訟費用差し引くと、
何も手元に残らないのではあまり意味がないかなと思い質問させて頂きました。

ケースバイケースだとは思いますが、一般論的なアドバイスで結構なので着手までお願いすべきケースか教えて頂けないでしょうか?

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この投稿は、2018年11月時点の情報です。
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