元彼女に金銭トラブルで訴えられました。

公開日: 相談日:2018年02月25日
  • 1弁護士
  • 2回答
ベストアンサー

金銭トラブルで訴えられて現在民事裁判中です。
近々2回目の裁判があります。
手紙で相手方から24万で和解しませんか?と言われました。

次の裁判で和解するか、考えさせてと言おうと思ってるのですがその日はそれで終わる事はできるのでしょうか?

24万で和解します。と言った後にやっぱりもっと払え!と言ってくる可能性はありますか?

和解した場合の裁判費用は、こっちが払わないといけないんですか?

相手を目の前にすると、動悸がしたり、気分が悪くなったり、恐怖心からか過呼吸がでてしまいます。
そして上手く自分の意見も伝えられてないと思うんですけど、個別に話を聞いてもらう事は可能でしょうか?

本来なら、相手に1円たりとも払いたくないのですが24万以内で収まるなら弁護士を頼もうとも考えています。
費用は、どの位かかりますか?

複数の、質問すいません。
よろしくお願いします。


636633さんの相談

回答タイムライン

  • 弁護士ランキング
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    その日はそれで終わる事はできるのでしょうか?
    →はい、できると思います。
    資金繰りの関係で、一括か分割か検討したいので時間が欲しいと伝えてみてはいかがでしょうか?

    和解した場合の裁判費用は、こっちが払わないといけないんですか?
    →和解の場合にはそれぞれ負担ということになるのが通常です。
    なお、本件では相手方に弁護士がついていても、弁護士費用は請求されません。

    個別に話を聞いてもらう事は可能でしょうか?
    →個別に別室でということは基本的には難しいと思います。
    話したいことは準備書面に記載してください。


    費用は、どの位かかりますか?
    →個別の弁護士の判断になります。
    なお、その金額なら認定司法書士も代理人になれます。
    認定司法書士なら、弁護士よりも費用が低廉です。
    こちらもご検討ください。

  • 相談者 636633さん

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    ご回答ありがとうございます。
    24万で和解した場合は、それ以上にお金はかからないと言う事で大丈夫でしょうか?
    裁判自体のお金はかからないのですか?

    考えさせてと言って次の裁判までにやっぱり和解しません!と相手が意見を変えてくる可能性はありませんか?

  • 弁護士ランキング
    東京都1位
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    24万で和解した場合は、それ以上にお金はかからないと言う事で大丈夫でしょうか?
    →はい、大丈夫です。
    和解調書に記載されれば、蒸し返しは禁止されます。

    裁判自体のお金はかからないのですか?
    →被告ですと、本件ではかからないと思います。
    原告が細かいことを言ってきた場合には、印紙代や切手代の半分を請求してくるかもしれませんが、それは5000円以下なので、大きな負担にはならないと思います。


    考えさせてと言って次の裁判までにやっぱり和解しません!と相手が意見を変えてくる可能性はありませんか?
    →可能性は否定できません。
    それに備えるなら、金額は認めるが、支払方法を検討させて欲しいと伝える方法も考えられます。
    金額を争いたい場合には、リスクはありますが、貴殿のご質問時の内容で回答するしかないと思います。

    なので、相手方との関わりを切ることを優先するか、金額を戦いたいのか、期日までにしっかり検討してください。

この投稿は、2018年02月時点の情報です。
ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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