和解期日前にお互い取り下げようという提案は余り無いですか?

公開日: 相談日:2018年01月21日
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二件について訴えられ、別の一件について反訴しています。相手は一人です

本人尋問がすでに終わり、和解期日待ちなのですが、相手の一件とこちらの一件をお互いに取り下げ、その後残った一件について和解内容を詰めようという提案をするつもりです。

このような事は、不自然ですか?

625100さんの相談

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    一審の判決前でしょうから、訴えの取り下げをした件については、
    再訴の可能性が残ります。
    ですから、和解においては、取り下げる件については双方とも再訴をしないという和解にするのが合理的ではないかと思います。もちろん、事案によりますが。

    双方の取下ではなく、双方ともそれぞれの請求を放棄するということにして、
    残った1件についての和解の内容を決めるというのもあり得るかと思います。

    不自然かどうかは、訴訟の内容や、そのような取下をすることの合理的理由の有無が分からないと何とも言えないでしょう。

  • 相談者 625100さん

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    ありがとうございます。

    請求の放棄とは、どの様なものなのでしょうか?
    取り下げと何が違いますか?

この投稿は、2018年01月時点の情報です。
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