民事裁判の証拠について

公開日: 相談日:2014年09月28日
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ベストアンサー

民事裁判の不自然な証拠について
Aさん側がBさん側に対し、証拠を提出しましたが
余りにも不自然の点があり、Bさんは虚偽の証拠と
考えましたが虚偽の証拠と判明させる証拠が用意できません。
こうした場合は裁判所は証拠を用意したAさんの主張を
採用してしまうのでしょうか?
それとも虚偽の証拠とBさんが証拠はないが主張した場合
Bさんの主張もある程度は裁判所もBさんの主張も考えてくれる
のでしょうか?
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裁判というのは証拠がすべてなのでしょうか?(現実的に)

286451さんの相談

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    虚偽の証拠とのことですが,例えば作成名義の偽造でしょうか。それであるならば黒か白なので,それが重要な証拠ならば判決でいずれかが示されます。そのために偽造を窺わせる間接事実つまり状況となる事実を多数説得的に主張してできる限り立証してください。

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    「虚偽の証拠である」と主張しただけでは何ら意味を持たないでしょう。むしろ,原告が感情的に反論しているだけと捉えられる危険性もあり,逆効果となる可能性もあります。

    虚偽の証拠である,という明確な証拠は出せなくても,あなたが虚偽の証拠であると考えた根拠について論理立てて説明をされると良いと思います。その説明が説得的であれば効果はあるでしょう。

    例えば,帳簿は全て紛失したといって提出しないのに,何故か相手の主張を裏付ける部分だけ存在するといって提出してきたといったことであれば,何故その部分だけ残存しているのか説明を求めるといったことが考えられます。それについて合理的な説明が出来ないとすれば,「帳簿はまとめて保存するはずなのに,一部だけ残るのはおかしい。後から作成したものではないか。」と裁判官に疑念を持たせる効果があると思います。

この投稿は、2014年09月時点の情報です。
ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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