債務者が電話で債務の返済を約束・承認

公開日: 相談日:2012年01月20日
  • 3弁護士
  • 3回答
ベストアンサー

債務者が電話で債務の返済を約束した場合、録音していなければ承認とは認められないと回答してくださる弁護士様と、録音していなくとも、債務者が債権者に電話で返済の意思を示せば承認とみなされる、と回答して下さる弁護士様がおります。
この事が民事裁判で争われた場合、裁判官の心証で決まるのでしょうか。録音していなかった私はどの様なかたちで立証すべきなのでしょうか。

101759さんの相談

回答タイムライン

  • ベストアンサー
    タッチして回答を見る

    録音してもしていなくても,債務を承認したことは変わりません。

    最終的には,裁判官の心証(債務者が承認した事実があったと認めるかどうか)です。

    裁判での立証として,電話での債務承認の場合,録音がなければ直接的な立証が難しいのは確かです。
    立証責任は債権者側にありますので,「債務者が承認した」ことを積極的に立証していかなければなりません。


    具体的な立証の手段については,いろいろなものがあり得ます。
    直接的なのは,裁判で債務者を尋問して,「電話で『返します』と言いました」などと証言してもらうことでしょう。
    (もっとも,相談者の状況からすると,そう簡単に認めるとは考えにくいですが)

    相談者のメモ,日記などでも証拠になり得ます。


    弁護士に面談の上,ご相談なさることをおすすめします。

  • 相談者 101759さん

    タッチして回答を見る

    A弁護士様、債務の存在は債権者、債務者共に認めています。
    電話での、債務者の返済の意思を証明できなければ、消滅時効となる為に、質問させていただきました。

この投稿は、2012年01月時点の情報です。
ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

新しく相談をする

新しく相談をする 無料

弁護士に相談するには会員登録(無料)が必要です。 会員登録はこちらから

もっとお悩みに近い相談を探す

弁護士回答数

-件見つかりました