「原告第2準備書面の訂正申立書」だけでなく「原告第1準備書面の訂正申立書」も出す必要があるか

公開日: 相談日:2021年09月20日
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ベストアンサー

【相談の背景】
前回の質問の続きなのですが・・・
前回の質問では「本人訴訟の原告をしてて、口頭弁論期日はまだ先ですが、裁判所に出した原告第1準備書面の中に致命的なミスがあったが、それを差し替えるのは裁判所が認めてくれない。そこで、原告第1準備書面の訂正申立書を出すことにより、原告第1準備書面の全体を差し替えることと同じ結果になりますか?」という質問で、「そうだ」とのご回答をお二人の先生から頂きました。本当にありがとうございました。

それで、実は、前回の質問で「裁判所に出した原告第1準備書面の中に致命的なミス」と書いたのですが、本当は、原告第2準備書面でした(前回は不正確なことを書いて質問してすみませんでした)。

原告第1準備書面と原告第2準備書面は、コロナ禍での遠隔電話システムでの協議の前にそれぞれ出したので、まだ法廷での陳述はしていません。

それで、今回の質問なのですが、前回の質問をしました原告第2準備書面の「〇〇は××である。」が致命的なミスなので「〇〇は●●である。」という原告第2準備書面の訂正申立書を、今、裁判所に出しました。
しかし、良くみると、原告第2準備書面の前の原告第1準備書面の中にも「〇〇は××である。」という致命的なミスが載っていました。
そこで、このような場合、「原告第2準備書面の訂正申立書」だけでなく「原告第1準備書面の訂正申立書」も出す必要があるか、という質問です。

【質問1】
「原告第2準備書面」だけでなく「原告第1準備書面」にも「〇〇は××である。」という致命的ミスがある場合、「原告第2準備書面の訂正申立書」だけでなく「原告第1準備書面の訂正申立書」も出す必要はあるか?

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この投稿は、2021年09月時点の情報です。
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