答弁書で「認める」の後に、事実や主張を記載してもよいでしょうか。

公開日: 相談日:2021年07月20日
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【相談の背景】
訴状が届きました。本人訴訟しようと思って答弁書を作成しています。
ハンドブックには、「請求の原因に対する認否」では、「否認する」や「争う」のあとには理由や、被告の主張も書くようにとアドバイスされていますが、「認める」や「不知」のあとにはそれらを書いてよいかどうかは明らかではありません。どちらかというと何も書かないでおくものであるかのようなニュアンスを感じています。しかし、実際書いてみると「認める」にも被告の主張を追加したほうがよいと思うことがあります。

【質問1】
「認める」や「不知」に対しても、事実や、自らの主張を、記載してもよいのでしょうか。

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この投稿は、2021年07月時点の情報です。
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