弁護士費用について(訴訟代理人になる場合とそうでない場合)

公開日: 相談日:2021年04月29日
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  • 2回答

【相談の背景】
損害賠償請求の訴訟を起こされました。(当方が被告です)
弁護士へ依頼したいところですが金銭的余裕がなく本人訴訟で考えています。
裁判を進めていく中で、
①途中から弁護士へ依頼する

または

②本人訴訟を継続し、訴訟代理人ではなく裁判の進め方(当方の主張整理)や準備書面作のアドバイスのみ

を考えています。

【質問1】
①の場合、初めから(答弁書作成段階から)依頼した場合と比べて支払う費用(報酬等)にどんな差がありますか?

【質問2】
②の場合、費用はどのくらいになるでしょうか?(成功報酬などは発生しますか?)
正式に訴訟代理人となる費用と比べての金額差が知りたいです。

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    > 【質問1】
    > ①の場合、初めから(答弁書作成段階から)依頼した場合と比べて支払う費用(報酬等)にどんな差がありますか?

    基本的に大きな差はないと思います。
    ただ,受任前の段階までの訴訟の進行状況や提出されている書面の内容などによっては,弁護士による主張立証の活動に制約が生じるなど難易度が上がる場合もありますので,その場合は弁護士費用にも影響すると思います。
    また,本人訴訟の途中という時点での依頼は受任しない弁護士もいるかもしれません。


    > 【質問2】
    > ②の場合、費用はどのくらいになるでしょうか?(成功報酬などは発生しますか?)

    基本的に個別に法律相談料や顧問料,タイムチャージなどの名目で個別に費用がかかります。お書きのような形で弁護士を利用する場合はその都度費用が必要になりますので,訴訟手続を依頼する場合と比較して費用が安くなるとは限りません。
    また,お書きのような形で,実質的に訴訟へ関与するのと変わらないような形での法律相談等は,断る弁護士もいると思います。

この投稿は、2021年04月時点の情報です。
ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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