答弁書に記載してある個人情報について

公開日: 相談日:2021年04月18日
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【相談の背景】
裁判所に提出した答弁書 について。

付属の答弁書と別紙を2部送りました。

付属の規制の答弁書には受け取り先
として住所を記載する欄があり

そちらに親族の住所を記載してしまったのですが、そちらの住所まで訴えを起こした側に知られてしまいますか?

こちらの規制の答弁書には内容は特に書かず、別紙にて反論のみ記載したのですが裁判所は個人情報の載っているこちらの用紙まで相手側に渡してしまうでしょうか?

宜しくお願い致します。

【質問1】
規制の答弁書と別紙の答弁書2部作成したのですが規制の方には受け取り人のして親族の住所を書いてしまいました。こちらの個人情報の乗った答弁書も相手の手にわたってしまうのでしょうか?

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    口頭弁論期日呼出状に添付されている案内文書では,答弁書は,裁判所提出用の答弁書に加え,これをコピーしたもの(副本)と合わせて2部を裁判所へ提出するか,副本を原告へ直送するよう指示されていることが多いと思います。
    当事者が裁判所へ提出する最初の書面においては住所の記載が必要とされており(民事訴訟規則2条1項1号及び同条2項),裁判所所定の答弁書用紙には住所記入欄があります。さらに,住所記入欄には「送達場所」という表示があるはずです。これは,答弁書において送達場所の届出(民事訴訟法104条1項前段)を同時に行うという機能を持っています(民事訴訟規則41条2項を参照)。
    準備書面は原則として当事者間での直送が必要とされていますので(民事訴訟規則83条),裁判所としては,当事者間の直送のため,原告へも,被告の住所(送達場所)が記載された答弁書を送ることになるのではないかと思います。

この投稿は、2021年04月時点の情報です。
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