離婚訴訟による虚偽について

公開日: 相談日:2021年11月24日
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【相談の背景】
妻側から離婚訴訟が申立られました。
訴状には、事実とは全く異なる内容が書かれておりました。

【質問1】
虚偽による訴訟を申立る事に対して、虚偽と立証できれば、虚偽罪等にあたりますか?もしくは訴訟を嘘にて申立した罪状がありますか?

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    事実と全く異なる内容だと立証すればこちらに有利な判決が出る可能性が高くなる,ということはありますが,直ちに刑事罰を課されるわけではありません。
    訴訟詐欺という概念もありますが,離婚訴訟において刑罰までいくことはほとんどない(聞いたことがありません)と思って頂いた方がいいと思います。

    実際上は,双方の主張に食い違いがあることはほとんどで,そうするとどちらかが嘘を言っている可能性がありますが,それについて問題とされることもほとんどありません。あくまで自分の主張が証明できるかどうかということになります。

    そこではむしろ,離婚訴訟になっているのであれば,どのように主張立証するかを考えるべきであって,それは弁護士に依頼される方が良いと思われます。

この投稿は、2021年11月時点の情報です。
ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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