親友に預けた現金の返金願いの内容証明付郵便作成の件

公開日: 相談日:2019年08月23日
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友人の銀行貸金庫に現金800万円を預かって頂きました。その後300万円。その後200万円。その後100万円と自分で出しに行き.その後23年間そのままにして.その間友人が転居された事2度有ります.現在の住まいには 3年前伺いました.今年1月電話で貸金庫の事は聞きました.200万円の事を言いましたら.貸金庫は解約したと…預けている200万円の事を言いましたら. 長いこと預かってあげているのにお礼をしてもらわないと…とか訳の分からない事を言います その時の電話応対も録音して有りますが それならば貸金庫の解約手続きの時に知らせてくれる事が なかった事を理由として 預けた 200万円の返金請求の 内容証明書を郵送するのが良いのではないかと思っておりますが その時に有効な民法をご教授お願い致します。

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    > それならば貸金庫の解約手続きの時に知らせてくれる事が なかった事を理由として 預けた 200万円の返金請求の 内容証明書を郵送するのが良いのではないかと思っておりますが その時に有効な民法をご教授お願い致します。

    貸金庫の解約を知らせてくれなかったことが、200万円の返還請求の理由となるのではなく、貸金庫の解約をして、貸金庫の中にあったあなたの現金200万円を友人が持ち去ったまま返還してくれないことが、200万円の返還請求の理由となるのではないか、と思います。なお、その場合には、民法709条の不当利得や民法709条の不法行為が根拠になるのではないか、と思います。

この投稿は、2019年08月時点の情報です。
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