個人間での貸し借りにおける利息と、請求方法について教えてください。

公開日: 相談日:2018年09月19日
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28年12月18日に10,000円、
28年12月21日に30,000円、
 計40,000万を、知人に貸しました。
30年1月4日に5,000円、
30年2月27日に5,000円、
 返済されました。
そして今日は30年9月19日です。
相手に返済の意思が見られないため、利息も併せて、できるだけ最高額を請求したいのです。
しかし、個人間における利息の率や計算方法がわかりません。

そこで質問です。
・現時点で、利息も併せいくら請求できますか?
・これらを請求する際、内容証明は有効でしょうか?
・内容証明以外に、相手が確実に返済する請求方法はないのでしょうか?

私は島に住んでるため、頼れる行政は家裁のみです。
どうか、今後の私の行動を、ご教授ください。
よろしくお願いします。

708515さんの相談

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    > ・現時点で、利息も併せいくら請求できますか?

    個人間の貸し借りであれば、利息合意がないと利息は請求できません。

    > ・これらを請求する際、内容証明は有効でしょうか?

    相手次第かと思います。

    > ・内容証明以外に、相手が確実に返済する請求方法はないのでしょうか?

    「確実」というのは保証できませんが、返済してくれなければ、少額訴訟とか支払督促等の法的措置をご検討ください。

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    > ・現時点で、利息も併せいくら請求できますか?

    利息は合意がないと請求できませんが、遅延損害金は、返済期日の翌日から年5%の割合で付加できます。
    計算式は、返済額 × 遅延損害金利率(5%) ÷ 365(日) × 延滞日数、となります。
    具体的な金額は、受任関係のない中で責任を持てませんので、ご容赦ください。
    ただ、正直5%なので、金額的には元金からそう伸びないと思われます。

    > ・これらを請求する際、内容証明は有効でしょうか?

    正直、開き直られるとあまり効果はありません。
    しかも、内容証明は作成に手間がかかりますし、費用も高いです。
    それよりも下記の方法によった方がいいと思います。

    > ・内容証明以外に、相手が確実に返済する請求方法はないのでしょうか?

    確実とコミットすることは難しいですが、次のステップとしては、内容証明は飛ばして、いきなり支払督促か少額訴訟の方がいいと思います。
    少額訴訟は出頭する必要があり、お住まいからの距離、交通費等を検討する必要があると思います。

    ただ、裁判所に提出する書面については、裁判所のホームページに書式がたくさん載っていますので、貴殿でも作成は十分可能と思います。


    ご参考までに。

  • 相談者 708515さん

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    追加でお聞きします。

    ・遅延損害金ですが、借りれば増え、返済すれば減るのでしょうか?
    つまり、当初
    10,000×5%÷365×日数(28年12月18日~21日)
     ↓
    40,000×5%÷365×日数(28年12月21日~30年1月4日)
     ↓
    35,000×5%÷365×日数(30年1月4日~2月27日)
     ↓
    30,000×5%÷365×日数(30年2月27日~本日まで)
    と、細かく刻まれるようになるのでしょうか?

    ・支払督促や少額訴訟に出る場合、私は書類作成後、地元の家裁を頼っていいのでしょうか?
    それとも、相手方の最寄の機関へ出向くことになるのでしょうか?

    ・地元の家裁で処理できるなら、相手にこの島まで出頭させるのは可能でしょうか?
    その場合、請求金額から交通費を除いてやらないといけないのでしょうか…

    ・少額訴訟でも、裁判ということになれば、長い期間かかるのでしょうか?
    相手に仕事を休ませることでかかる損失を、逆に請求されてしまうのではと…


    立て続けに申し訳ありません。
    どうしても、私の負担は抑え、相手に多く支払わせたいのです。
    長文すみません。
    よろしくお願いします。

  • 弁護士ランキング
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    > 10,000×5%÷365×日数(28年12月18日~21日)
          ↓
    > 40,000×5%÷365×日数(28年12月21日~30年1月4日)
         ↓
    > 35,000×5%÷365×日数(30年1月4日~2月27日)
         ↓
    > 30,000×5%÷365×日数(30年2月27日~本日まで)

    この前半部分は利息の計算になっていると思います。

    遅延損害金は、本来予定していた返済期日の翌日からスタートします。
    借入していきなり遅延損害金が発生することは、通常は考えづらいです。

    返済期日がいつかを確認して、その翌日から計算をしてください。


    ・支払督促や少額訴訟に出る場合、私は書類作成後、地元の家裁を頼っていいのでしょうか?
    それとも、相手方の最寄の機関へ出向くことになるのでしょうか?

    管轄は、簡易裁判所です。
    そのため、お近くの簡易裁判所に申立てる必要があります。
    郵送でも可能です。


    ・少額訴訟でも、裁判ということになれば、長い期間かかるのでしょうか?
    相手に仕事を休ませることでかかる損失を、逆に請求されてしまうのではと…

    少額訴訟は、1日で審理が終結するのが原則の制度です。

  • 相談者 708515さん

    タッチして回答を見る

    私の支離滅裂な質問文に、
    丁寧にわかりやすくご教授くださり、
    本当にありがとうございました。
    次の行動に移して頑張ります。

この投稿は、2018年09月時点の情報です。
ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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