時効の停止について

公開日: 相談日:2012年07月17日
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先日、夜逃げした債務者の居所をつきとめ1週間以内に返済を行うようにとの内容証明を送付しました。
配達証明で相手に届いたことがわかりました。
ですが、いっこうに連絡も何もありません。
相手は電話を解約して、他県に引っ越してしまい連絡が取れません。
もちろん、引越しも電話解約も何も連絡がありませんでした。
引っ越したことを隠して電話してきたりしていました。

内容証明が届いたことにより時効は停止しますか?

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    時効の停止とは未成年者が親に何らかの権利をもっていても法律上未成年者は親権者が未成年者の法定代理人として裁判などを起こす必要がある以上その権利行使が期待できないといった場合にその障害がなくなった後しばらくの間時効が完成しないという制度です。
    今回のケースはおそらく時効の中断と呼ばれる問題ではないでしょうか。
    ただ、これも時効期間が経過する直前に法律の定める一定の行為をすると時効の進行が止まるというものです。
    内容証明の送付は時効中断の行為に該当しますが、それから6カ月以内に裁判上の請求などをしなければ時効は中断しなかったことになります。
    今回の質問ではそもそも時効期間が経過しそうな事案かどうかわかりかねますが。

この投稿は、2012年07月時点の情報です。
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