時効について

公開日: 相談日:2015年03月30日
  • 1弁護士
  • 1回答

公文書偽造罪の時効はや、有効期限はあるのでしょうか?
作成されてたから一年経ってますが、どうなのでしょうか?

335824さんの相談

回答タイムライン

  • 弁護士 A

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    公文書の偽造といっても、詔書偽造等(刑法154条)、公文書偽造等(同155条)、虚偽公文書作成等(同156条)、公正証書原本等不実記載等(同157条)などがあります。
    公訴時効は刑事訴訟法250条に規定があります。
    それによれば、
    詔書偽造等(刑法154条)は、公訴時効15年、
    公文書偽造等(同155条)は、1・2項の罪で公訴時効7年、3項の罪で公訴時効3年
    虚偽公文書作成等(同156条)は、155条と同じ。
    公正証書原本等不実記載等(同157条)は、1項の罪で公訴時効5年、2項の罪で公訴時効3年
    となると思います。

  • 相談者 335824さん

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    回答有り難うございます
    正確には、偽造公文書行史罪です
    一年前に相手からもらった公文書が偽造でした
    まだ有効でしょうか?

この投稿は、2015年03月時点の情報です。
ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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