和解条項

公開日: 相談日:2013年07月06日
  • 2弁護士
  • 2回答

Bが解決金としてA夫婦に100万円支払う場合の和解条項はどう書けばいいでしょうか。
夫、妻に50万円づつ、ではなく、夫婦に100万円払えばいい、ということで、どちらかに100万円払えばOKとしたいのです。
Bは、連帯債権者A夫、A妻に対し、100万円を支払う、でいいでしょうか。
Bは、A 夫、A妻に対し、100万円を支払う、だと夫に50万円、妻に50万円の分割債権になるということでいいでしょうか。

188321さんの相談

回答タイムライン

  • 本橋 一樹 弁護士

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    なぜそのような奇妙な和解をしなければならないのか不明です。
    なお、連帯債権者を夫、妻ということにするのであれば、Bが100万円の支払義務を認め、これを、夫あるいは妻に期限・支払方法を決めて支払う、支払ったときは夫・妻ともにBとは一切の債権債務関係のないことを確認する(清算条項)旨を約定するということになりましょうか。

  • 弁護士 A

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    原則は分割債権なので,手当が必要です。
    本債権は不可分債権であって,各債権者がすべての債権者のために100万円を請求することができる,としておけばいいのではないでしょうか。

この投稿は、2013年07月時点の情報です。
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