元武富士

公開日: 相談日:2012年11月05日
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元武富士に借入あり最終返済日は平成19年1月でそれから返済や借入はしていなく今に至っているのですが裁判所より訴訟が来ました。訴状を見ると平成19年1月以降も返済していたことになっていて2008年1月まで返済していたことになっていました。私の記憶では最終返済日(平成19年1月)に元武富士のATMで返済してカードが出て来なくなり振り込み先も分からないしお金も無いので返済していないのですが4万くらい一度に返済したりしていることになっていました。明らかに私には払えない金額でしたし元武富士の方で嘘の明記しているように思われます。平成19年1月なら5年たっているので時効援用しようと思うのですが答弁書に返済していないのに勝手に返済していたことになっていることを書いて時効援用出来るのでしょうか?説明下手ですみませんが返答お願いします。

148235さんの相談

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    それが真実であれば、時効援用の主張を記載した答弁書を提出する、ということになりますが、あとは、裁判所がどのような認定をするか、だと思います。

    その時期まで、支払いがあったことの証明は、債権者側ですべきことですが、それを債権者側でどのような方法で行い(どのような証拠が出せるか)、裁判所がどのような方法であれば、立証ありと考えるか、によると思います。

  • 相談者 148235さん

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    返答ありがとうございます。どのように答弁書を書くといいのでしょうか?東京から訴状来たのですが私は青森に住んでいるので移管した方がいいのでしょうか?

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    答弁書の記載の一例です。
    移送申立をする場合には、本案につき、答弁する前に移送申立をする必要があります。




    請求の趣旨に対する答弁

    原告の請求を棄却する。
    訴訟費用は原告の負担とする。


    請求原因に対する答弁

    請求原因事実の内、平成19年1月の返済より後の返済は、行った事実がないので、否認し、それ以外は認める。

    本訴請求債権は、平成24年2月までに消滅時効が完成しているので、本答弁書をもって、消滅事項を援用する。

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    末尾訂正です。

    答弁書の記載の一例です。
    移送申立をする場合には、本案につき、答弁する前に移送申立をする必要があります。




    請求の趣旨に対する答弁

    原告の請求を棄却する。
    訴訟費用は原告の負担とする。


    請求原因に対する答弁

    請求原因事実の内、平成19年1月の返済より後の返済は、行った事実がないので、否認し、それ以外は認める。

    本訴請求債権は、平成24年2月までに消滅時効が完成しているので、本答弁書をもって、消滅時効を援用する。

この投稿は、2012年11月時点の情報です。
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