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行政事件訴訟での訴状の考え方を教えて下さい。

2018年11月18日
行政訴訟を提起しようと考えています。
同一の訴状の中に、無効等確認の訴え、義務付けの訴えの2つを入れることはできますか?
それとも分けなければならないのでしょうか?
法令に基づく申請に対しての訴訟でなく非申請類系です。
後者の義務付けの訴えとは、前者の違法性の継承が今も存在するのでそこに対して行政責任で末端に至るまでの「無効」の説明責任義務を求めるもの、及び個人情報の訂正の義務を求めるものです。
宜しくお願いいたします。
相談者(731111)の相談

みんなの回答

高谷 滋樹
高谷 滋樹 弁護士
弁護士ランキング 登録弁護士が過去30日における弁護士ドットコム内で行った活動(みんなの法律相談での回答など)を独自に数値化、ランキングしたものです。 京都府3 税務訴訟・行政事件に注力する弁護士
ありがとう
無効は、かなり要件が厳格となります。

2018年11月18日 17時14分

相談者(731111)
ご回答下さりありがとうございます。
しかし、「行政処分」等で文書の提示もない行政行為であるため、出訴期間の教示はなく(もちろん口頭でも)、通常での「知ってから半年」は既に過ぎており、無効しかないのかなと思ったのです。
でも法文では出訴期間の第14条の各項に「ただし、正当な理由があるときは、この限りでない」とありますが、これを上記事項に当てはめることは可能なのでしょうか?

2018年11月18日 17時41分

この投稿は、2018年11月時点の情報です。
ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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