学校問題での民事訴訟について

公開日: 相談日:2016年04月29日
  • 1弁護士
  • 2回答

以前、此方で質問させて頂きました。
暴言教師の研修(異動)を求め、学校、教育委員会に掛け合っていましたが、今春、校長が変わり、暴言教師は残留。
【経緯】
担任兼部活顧問の度重なる理不尽な発言により、半年不登校。後、4月(新学年、担任変わる)より再登校するも、一週間でまた「視界から消えろ」と言われ、結局卒業まで登校出来ず。
【問題点】
⚪︎担任時の半年の不登校期間、家庭訪問なし。配布物も配らず。
⚪︎自分の暴言が不登校の原因で、精神科へ通院の事実を分かっていながら、管理職には報告せず。
⚪︎4月の暴言で全てが明るみになった際、事実を公表し、学科担当及び部活顧問の辞任を求めたが、生徒の実名公表はイジメの原因になるという理解不能な理由で、学校側は拒否。
⚪︎再三の申出後、息子クラスの教科担当は外れたが、保護者には嘘の理由のプリント配布。公文書偽造?
⚪︎部活内で別の被害者が出たからか、保護者会で突然の顧問辞任。この際、うちにはプリント配布もれ。此方から問い合わせをして判明。
⚪︎顧問を外れてからも、公式試合の審判には参加。これも事前連絡なし。
⚪︎卒業証書を後日母である私が受け取りに行った際、校長、教頭、学年主任、現担任は同席するも、該当教師は同席せず。
⚪︎下の子が今春入学。事前に残留の挨拶、謝罪なく、入学式当日、該当教師が正門でクラス分けプリントを配布。
学校側は言葉による謝罪だけで、此方が求めている事には、意味のない形でのらりくらり対応。
人事は教育委員会が管轄なので、残留は仕方のない事も承知しています。(本人からは異動の希望が出されていない事が判明)
好きだった部活を励みに再登校のきっかけになればという思いも、公式戦で会うのでは、行けるはずもありません。
該当教師が審判の資格を持っている事から、出場規約の関係もわかります。
ですが、何から何まで誠意がない。
今春、異動してきた新校長とも面会しましたが、下の子の入学までは知らされていなかった。部活動については、現2年3年保護者会を開き、これまでのゴタゴタを公表した様ですが(マスコミ対策とボロが出ました)、保護者の意見を優先し副顧問につかせる予定と。
この様な状況での民事訴訟による損害賠償を起こす場合、勝算はありますか?また何が必要でしょうか?

447107さんの相談

回答タイムライン

  • 相談者 447107さん

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    この教師については、うちの一件の前にも、理不尽な暴言などで他の保護者からも再三抗議、管理職含めでの話合いを求め行われましたが、当日、教頭も学年主任も学校には来ているにも関わらず、話し合いの場には呼ばないというような不可解な行動もあった様です。

  • 弁護士ランキング
    三重県1位
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    当該教師の暴言等について、どこまで証拠で裏づけられるかによるでしょう。
    他の保護者・生徒の証言があれば有効です。また、当該教師が戒告なり注意なりの処分を受けているのであればその記録を開示させて証拠にできることもあります。

  • 相談者 447107さん

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    暴言があった期間はその教員が顧問を勤めた2014年4月からの翌年5月まで。
    日々の理不尽な八つ当たりが殆どで、2015年3月までは、別の保護者から苦情は何度かあったものの、学校側の判断で、教育委員会へは報告せず、教頭からの口頭注意のみ(当時の教頭は2015年4月異動)
    2015年の4月に半年ぶりに再登校した息子へ「視界から消えろ」という発言。此方が学校側の対応に納得がいかず教育委員会へ連絡し「口頭注意の処分」
    此方としては、今回記録に残る処分として「口頭注意」が下された事は承知していますが、実際問題、口頭注意は以前からされていた訳です。4月の暴言の際も謝罪のみで「先生は痩せて詳しく事情を聞ける状態ではない」と学校側はそれ以前からの暴言などは追求しない態度。詳細を文書にし、学校、教育委員会へ提出しましたが、何一つ事実確認された様子もありません。
    挙げ句の果てに、校長からは「該当教師を異動させる理由がない。教員不足で受験を控えてた我が校で自習が続けば、他の生徒に迷惑がかかる」と言われ、フタを開ければ、今春その校長は教育委員会へ異動。該当教師は残留。

    他の保護者や生徒の証言はありますが、これは実際法廷で証言するという意味でしょうか?

    息子の件までは教育委員会へは報告されておらず、処分の記録がありません。
    ですので、以前からの暴言、罰走などをまとめ、何度も教育委員会に提出し、人事担当者にも面会して、研修処置を求めてきました。
    該当教師、教育委員会、前校長に対し、怒りが増す一方です。
    動かない校長、教頭共に異動で、ずっとたらい回し。誰かが死なないと、皆わからないのでしょうか?

  • 弁護士ランキング
    三重県1位
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    > 2015年の4月に半年ぶりに再登校した息子へ「視界から消えろ」という発言。此方が学校側の対応に納得がいかず教育委員会へ連絡し「口頭注意の処分」

    一定の記録には残っているでしょうから、公文書開示請求及び個人情報開示請求で証拠として取得できます。

    > 他の保護者や生徒の証言はありますが、これは実際法廷で証言するという意味でしょうか?

    法廷で証言できるのがベストです。

    > 動かない校長、教頭共に異動で、ずっとたらい回し。誰かが死なないと、皆わからないのでしょうか?

    誰かが死んでも分かりませんよ。体罰などで生徒児童が死んでいる事例もありますから。

    ネットで相談しも進まないので、弁護士に相談して下さい。

  • 相談者 447107さん

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    回答有難うございます。

    無料相談という形では、弁護士の方から100万〜300万の賠償請求が妥当と言われました。

    日々の生徒の自殺報道を観ると、訴訟を起こしても、全額請求出来るのか、それ以前に勝訴出来るのかも、厳しいように思いますが、行政訴訟を多く扱っておられる弁護士の方に、あたらめて相談したいと思います。



この投稿は、2016年04月時点の情報です。
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