本事件と関係ないことを請求項目に追加したことによる影響度について

公開日: 相談日:2022年01月12日
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【相談の背景】
慰謝料の請求で争っている事件で、被告から届いた、答弁書、準備書面に裁判と全く関係のないことを書かれてあり、相手の反撃の主張(反論)の一つに、当方所有の木の枝が道路にはみだしていて交通障害となっていた。それを、当方が切ったことが証拠隠滅だと書かれていましたので、このことを不法行為として請求項目の追加(争点の一つ追加)を行ったところ、被告から
被告の仲間達から、木の枝が交通の妨げとなっていたとの複数の陳述書が提出されました。
陳述書を提出した人達からは、過去何のクレームも言われていなく、かつ、交通事故などの事実もありません。

【質問1】
このような第三者からの陳述書は、裁判所は証拠能力とし高く評価し、今回の慰謝料請求事件全体に影響するのでしょうか?

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この投稿は、2022年01月時点の情報です。
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