統治行為論は戦争が確実に起こる状況でも使うべきでしょうか?

公開日: 相談日:2021年11月10日
  • 1弁護士
  • 1回答
ベストアンサー

【相談の背景】
統治行為論という考え方が日本の裁判所は好きですが、一つ気になることがあります。多民族国家だと多数派民族が国会や内閣の多数を占め、少数民族を弾圧することが起きます。逆に少数民族が国会や内閣の多数を占め、多数民族をいじめることも現実問題として起きてます。

こういう状況で裁判所が止めないとテロや戦争に走ることはままあり、それで国がめちゃくちゃになることは歴史の常としてあります。アフガニスタンはそのいい例です

【質問1】
それでも統治行為論を適用し、三権分立を守ったほうが立憲主義的な考え方としては望ましいのでしょうか?

1083276さんの相談

この相談内容に対して 弁護士への個別相談が必要なケースが多い

と、1人の弁護士が考えています

回答タイムライン

この投稿は、2021年11月時点の情報です。
ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

新しく相談をする

新しく相談をする 無料

弁護士に相談するには会員登録(無料)が必要です。 会員登録はこちらから

もっとお悩みに近い相談を探す