生活保護の貸付け制度について

公開日: 相談日:2021年09月14日
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【相談の背景】
京都市で生活保護を受給し始めて1ヶ月めです。自宅アパートの浴室の配水管を詰まらせてしまい、修理のために保護費用を全て使ってしまいました。
家賃はすでに支払ってありますが、このままでは食料品も買えないので、ケースワーカーに貸付けを依頼しましたが、もう貸付けはやっていないという返答で、次の保護費が支給されるまでどうやって生活していけば良いか困っています。

【質問1】
自分のようなケースでは、貸付け制度は適用されないという意味でしょうか?

【質問2】
どこか頼れる機関はありますか?

1064454さんの相談

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    最寄りの社会福祉協議会に直接相談されることをお勧めします。

    配水管の詰まりの原因があなたにないのなら、家主に修理費用を請求することが考えられます。
    あなたに原因があるとして、費用が高額すぎるのなら、その返還請求をすることもあり得るでしょう。

  • 相談者 1064454さん

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    ご回答ありがとうございました。
    配水管の詰まりの原因は自分にあり、修理費用は約6万円でしたので、支給されたばかりの保護費で全部支払い、手持ちのお金が無くなりました。
    担当のケースワーカーさんではなく、直接社会福祉協議会に相談してみます。

この投稿は、2021年09月時点の情報です。
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