特別背任罪に該当する?もしくは別の罪に該当する?

A社がB社を買収し、B社をA社の事業部として吸収。
B社の代表取締役社長は買収の隙をつき、X社を設立しB社の事業資産(人材、取引先)を移動させA社に隠れてB社のコピーであるX社を設立運営。
旧B社代表取締役社長はX社において取締役には就かず、オーナーとしてX社を支配している状態。
買収時のA社の調査が杜撰であることは明白ではあるが、A社の利益を毀損しているように見える。
旧B社代表取締役社長は一連の中で特別背任罪、またはその他の刑罰の対象となるのか?
キャスターさん
2015年04月23日 01時11分

みんなの回答

黒岩 英一
黒岩 英一 弁護士
弁護士ランキング 登録弁護士が過去30日における弁護士ドットコム内で行った活動(みんなの法律相談での回答など)を独自に数値化、ランキングしたものです。 長崎県1
ありがとう
>B社の代表取締役社長は買収の隙をつき、X社を設立しB社の事業資産(人材、取引先)を移動させA社に隠れてB社のコピーであるX社を設立運営。

ここで具体的にどのような行為を行ったのかが分からないと、違法性の有無を判断することができません。

事業資産を移動させてA社の利益を毀損したといえるのであれば、特別背任罪に問える可能性は十分にあるでしょう。

2015年04月23日 06時33分

高橋 淳
高橋 淳 弁護士
弁護士ランキング 登録弁護士が過去30日における弁護士ドットコム内で行った活動(みんなの法律相談での回答など)を独自に数値化、ランキングしたものです。 東京都7 企業法務・顧問弁護士に注力する弁護士
ありがとう
社長はA社の役員ではないので特別背任にはなりません。
A社を騙していると判断されれば詐欺罪に該当する可能性があります。

2015年04月23日 06時36分

この投稿は、2015年04月23日時点の情報です。
ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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